150gインドネシア スラウェシ島トラジャ
¥1,575
150gインドネシア スラウェシ島トラジャ
焙煎度 甘味とコクのある中煎りやや深め
生産地域 セレベス島トラジャ県
生産者 トラジャ地方トラジャ族農家
標高 1,500m〜1700m
品種: USDA, S795, カツアイ
精選方法 washed
店主の主観 :程よい苦味とミルキーなこくと甘味、若草やらいむの風味がほのかに感じます
インドネシア・スラウェシ島のトラジャ地区。
農園は平均して1~5ヘクター ルで、コーヒーと一緒に野菜や果物、スパイスを栽培していることが多い。これらの農園の多くは、アクセスが困難な遠隔地にあり、農家と輸出業 者を結ぶのは、集荷業者、加工業者、貿易業者の膨大なネットワークである。主にメダンに数百の輸出業者が存在する。東ジャワのスラバヤは 輸出のもう一つの拠点であり(一般的にジャワ島及び東部産のコーヒーが対象)、ジャカルタやマカッサル(スラウェシ島)からも少量のコーヒーが輸出されている。生産量の大半を零細農家が担うスラウェシ島では、Sucafina社の管理の行き届いた精製設備や乾燥工程により、毎年安定した品質をお届けしている。精製・乾燥・選別はSucafina社の設備と管理体制がモノを言うが、栽培・育成・収穫は現地の伝統民族トラジャ族の農家によって行われている。100万人に及ぶトラジャ族のうち45万人の トラジャ族が、タナ・トラジャ(トラジャの大地)に居住しています。
************************
豆の挽き方もお選びいただけます。オプションからお選びください。
・豆のまま(コーヒーミル等をお持ちの方はこちらをお勧めします)
・中粗挽き(フレンチプレス、メッシュフィルター、軽めに落とすペーパーフィルター用)
・中細挽き(ペーパーフィルター用)
選ばれない場合、豆のままでお送りいたします。
